コンクリートとモルタルの違い

コンクリートとモルタルの違い

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真聖建設 宇都宮です。

 

だんだん季節が秋に移ろいでいます。

来週から9月!と思うと謎の焦りが…何もないはずなのに…(^-^;)

月末の謎の焦燥感、慣れないです💦

今月中にやるべきことをやってから気持ちよく9月を迎えたいですね!!

 

さて、早速ですが今回は以前工事部門のお仕事 【コンクリート打設】 で出てきた

コンクリートと、よく似ているモルタルの違いを簡単にご説明です。

私自身もぱっと見てみても見分けがつかなかったので今回調べてみました!

一件同じようなものに感じてしまいますが、混ぜる材料によって変化します。

 

コンクリートは

セメント + 砂 + 砂利 + 水

 

モルタルは

セメント + 砂 + 水

で作られています!

 

砂利を入れるか入れないかで性質や名称が変わってくるなんて…びっくりですよね!(‘∀’)

 

上記の調合でできたものは様々な所に使えます。

 

 

コンクリートはモルタルに比べて強度が高いので、圧縮して固めて、

建物を作る時の基礎や道路・橋などなど幅広く使うことができます!

 

 

モルタルは柔らかいのでレンガを積んでできる目地に使用したり、

コンクリートの仕上げに塗ったりブロックを積み上げるための接着剤の役割をしてくれたりと多様性があります!

 

しかしコンクリートとモルタルの違いは見るだけでは分かりにくいかもです…私もまだはっきりと見分けがつきません💦

特徴を知ると違いも分かるとか…

コンクリートはきめが粗く、モルタルはきめ細かくなるみたいです。

また触るとザラっとしている方がコンクリート・ツルっとしていたらモルタル…という風に手で撫でてみてもいいかも。

 

こうして調べてみると、同じような材料で作られていても一つ材料を加えたり、配合の割合を変えたりするだけで様々な場所で活躍することがわかりました!

これからは私もコンクリート&モルタルが使われているところを意識して見てしまいそうです^^

意外なところで使われていたりすることもあるかもですね!