古川南菓子工房 基礎

 

真聖建設の田中です。

ぐっと冷えて冬らしい気候になってきました。

私の周りでも体調を崩されている方が散見しています。

しっかり栄養と睡眠をとって、寒さに負けない体づくりをしたいものです。

 

さて、今回はそんな寒い中、古川南の菓子工房建設現場にお邪魔してきました。

 

 

配筋検査も無事に終わり、基礎の立ち上がりの施工をしている最中でした。

 

 

ベテランの職人さんが、手に持ったバケツの中身を型枠の中に静かに流し込んでいます。

 

 

これは『レベラー流し』という作業だそう。

 

天端レベラー施工

床面に流して用いる下地調整材のセルフレべリング材。

床スラブのコンクリートがある程度固まってからレベラーを流すことにより、水平面をつくる。

基礎の天端均しとは、土台が水平に載せられるように、基礎の立ち上がり部分の上面を水平にすることで、従前は、一般のモルタルにて左官工事として行なわれていたが、近年ではレベラーを使うことで水平精度が上がっている。

住宅建築専門用語辞典より

 

なるほど。

基礎の水平精度を上げることは、その上に建つ土台や骨組みにも多大な影響を与えるためすごく大事な作業ですね。

 

 

こちらが天端レベラーを流す前。

 

 

そしてこちらが流した後。

目に見えてきれいに平らに均されていますね。

 

 

流れ出さないように区切って丁寧に施工しています。

地味ですが出来上がりを左右する大切な作業です。

 

 

『古川南菓子工房』造成工事、基礎工事と弊社土木部がしっかりと土台堅めを行いました。

新年が明けたあとはいよいよ上棟です。

これからどのような形になっていくのかとても楽しみです(^^)

 

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